猫耳の元祖

ねこ作品の紹介
ねこ検定テキストの「猫の文化」にも掲載されている作品のひとつをご紹介します。
「綿の国星」とは?
『綿の国星』(わたのくにほし)は、大島弓子による日本の漫画作品。
漫画作品は、『LaLa』(白泉社)1978年5月号から1987年3月号に不定期連載された。その後、1994年から2006年に、続編「ちびねこ」が『おひさま』(小学館)で不定期に連載された。擬人化された雌の子猫・須和野チビ猫と、周囲の猫達や人間達の様子を描いた作品。
連載当時に「私は自分を人間だと思っているので、この姿で登場します」という注意書きがあり、作中の猫は読者の為の擬人化なので、作中人物は、猫は猫として認識する。 なお、作中の猫は人の言葉を理解する。作画は猫であり、当たり前に、猫の形態である。
大島弓子の代表作と言われる『綿の国星』であるが、数多い大島作品の中では擬人化した主人公は他にあまり例がなく(漫画エッセイにはあるが)、その点では特異と言える。子猫の目を通して見た人間模様を描いており、特に連載の後半では一編ごとが独立しており、メインキャラクターが現れる機会がほとんどないこともある。
また、猫耳の元祖とも言われている。
(ウィキペディア(Wikipedia)より引用)
猫耳の元祖?
”萌え要素”がある猫耳の元祖
諸説あるようで、「綿の国星」の須和野チビ猫である説、手塚治虫の描いた「リボンの騎士」のヘケートである説などがあるようです。
”萌え要素”が無い猫耳の元祖
愛猫家の浮世絵師として知られる歌川国芳が「独道中五十三次」で描いた猫耳を持った女性(化け猫)の浮世絵などがあるようです。
私は、猫耳といえば、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる猫娘が真っ先に浮かびますが、みなさんは何のキャラクターが浮かびますか?