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グーグーだって猫である

2019/04/20
 
アメショ
この記事を書いている人 - WRITER -
ねこ3匹とわんこ1匹を飼っています。 みんなミックスで2匹は保護ねこです。わんこはチワポメ(チワワ×ポメラニアン)です。 美容室で読んでいた週刊誌で「第1回ねこ検定」の存在を知り、思わず申込みして中級を取得しました。
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ねこ作品のご紹介

ねこ検定テキストの「猫の文化」にも掲載されている作品のひとつをご紹介します。

映画「グーグーだって猫である」

「グーグーだって猫である」は、大島弓子さんの漫画作品を原作として、2008年に映画化されたものです。
2014年と2016年にテレビドラマ化もされました。

ストーリー

吉祥寺に住む、天才漫画家の小島麻子(小泉今日子さん)が、いつものように愛猫のサバに話しかけると、サバは冷たく動かなくなっていました。

サバを亡くした悲しみで漫画が描けなくなってしまっていた時、ペットショップでアメリカンショートヘアの子猫に出会います。

グーグーと名付けて、幸せな毎日を送っていたある日、麻子に思いがけないことが知らされます・・・。

サバとグーグーの意外な関係が明らかになります。

原作者

原作者の大島弓子さんの作品については、以前このブログでも紹介しました。
以前の記事はこちら⇒「猫耳の元祖」

大島弓子さんは猫好きでも知られ、一緒に暮らした愛猫サバが亡くなった後、同じ年に新たに迎えたアメリカンショートヘアにグーグーと名付けて、日常を描いたエッセイ漫画「グーグーだって猫である」を発表しました。

そのおよそ2年後にはもう一匹が仲間入りし、その後も増え続けて2007年5月時点で猫9匹、犬1匹になり、さらに1年後の2008年5月にはさらに増えて猫が13匹と公表されました。

かなりの猫好きであったことがうかがえます。

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ねこ3匹とわんこ1匹を飼っています。 みんなミックスで2匹は保護ねこです。わんこはチワポメ(チワワ×ポメラニアン)です。 美容室で読んでいた週刊誌で「第1回ねこ検定」の存在を知り、思わず申込みして中級を取得しました。

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